『学生街の喫茶店はどこに』



里木陽市・著
 企画協力・大野真澄

●本体1333円+税
● 224頁 四六版 ソフトカバー
● 2007年 9月10日発行
●ISBN 978-4-86119-098-8

憶えていますか。あのヒット曲「学生街の喫茶店」。注目の昭和20年代生まれにとって、恋愛とは、ロマンとは、成熟とは・・・。懐かしいラブソングの生い立ちと同世代の赤裸々なアンケートをもとに綴られた、新形式ノンフィクション。世代必読の一冊です。

 本文より
 「学生街の喫茶店というと、御茶の水の駅の近くにあった、ガラス張りのちょっと大きめの喫茶店を思い出します。その頃、ボーイフレンドたちと旅行の話や社会人になってからのことをよく話したものです。」(54歳女性の回答から)

「歳をとってからの恋愛は買ってでもしたほうがいいかもしれません・・・」(52歳男性の回答から)


 著者プロフィール
里木 陽市 クリエーティブ・ディレクター
1949年、静岡県生まれ。慶応義塾大学卒。04年に(株)電通を早期退職。桜美林大学非常勤講師。古舘プロジェクトの社外ブレーン。他の著書に「そら ひと いぬ」美術出版社刊があり、本書の表紙デザイン・イラストも担当。(株)ブレイン・コミュニケイションズ所属。www.brain-communications.jp
大野 真澄 ミュージシャン
1949年、愛知県生まれ。元「ガロ」ヴォーカル。「ガロ」を解散後、音楽プロデューサーを経てソロ活動に入る。現在もコンサートホールやライブハウスなどで活躍中。(有)わが社所属。

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