画集/ 『INVITATION』 MARK GONZALES(マーク・ゴンザレス)



究極のダイエット トリプルバーン痩身法 ●マーク・ゴンザレス MARK GONZALES
●本体2800円+税 ●2010年12月下旬発売
●発行 ヴィズミック株式会社コントラリード事業部
●発売 株式会社アートデイズ
●206頁  ISBN978-4-86119-165-7

マーク・ゴンザレス画集“INVITATION”
カリスマ的なスケーターであり、ユニークなアーティストでもあるマーク・ゴンザレスの画集“INVITATION”。日本では12年振りとなるこの画集は、90年代から今に至るマーク・ゴンザレスの作品の集大成的な意味合いを持ちます。キース・ヘリング、バスキアら亡き後のストリートにおいて最も重要な役割を果たしてきたマーク・ゴンザレス。彼の存在抜きに90年代以降のストリートカルチャーは語れません。閉塞した不況の時代、彼のドローイング、ポエム、写真等で繰り広げられる無邪気でシニカルな“マーク・ワールド”は、見る人の心をほのぼのと暖めてくれるはずです。スパイク・ジョンズ、ハーモニー・コリン、テリー・リチャードソンらが敬愛して止まないマーク・ゴンザレスの天才的な独特の感性、存在。今回の画集は思い悩み苦しむ日本人へのマークからの特別なプレゼントです。
※品切れ重版未定


 MARKGONZALES アーティスト, 伝説のスケートボーダー,詩人であるのゴンズの略歴
MARK GONZALES マーク・ゴンザレスはカリフォルニア州ロサンゼルス出身のアーティストで詩人、そして歴史上でも有名なプロのスケートボーダーです。彼の色彩豊かな子供の絵のような手法は、コミカルであると同時に深い洞察力に満ちていて、生み出す作品は深い精神性を秘めた若者のエネルギーと、剃刀の刃のようなウィットを映し出しています。マーク・ゴンザレスは様々な絵の具やマーカーペン、フォトコラージュ、独特の間違ったスペルの文字など、材用や手法を駆使して作品を創り出し、それによって彼独自のスタイルが生まれています。また世界中での個展開催や、映画出演、adidasとのコラボスニーカー発売など、活動は非常に多彩で、世界中に多くのファンがいることでも知られています。
 歴史上最も有名なプロのスケートボーダーの1人であるマーク・ゴンザレス。“ストリートスタイル”を考案し、自分が生み出した様々な技を披露し、スケートボード界で伝説的な地位を確立しました。現在、米国で最も人気のあるスケートブランドのひとつであるクルックトのオーナー兼アート・ディレクターでもあります。またハーモニー・コリンの映画『ガンモ』(97)に出演し、短編映画『How They Get There』のためにスパイク・ジョーンズと共同で脚本を執筆。世界中で展覧会を開き、1999年にはリーバイスがスポンサーとなり、5都市(ロンドン、パリ、ベルリン、ニューヨーク、東京)を回る展覧会ツアーが行われた。2001年にはボルドー現代美術館で特別展、ノルウェーとオランダでは個展が開催。『Broken Poems』という本を出版し、2006年にトランスワールドスケートボードにおけるレジェンド賞を受賞。また、2007年にはスケートボードのビデオ『Gnar Gnar』を制作。作家でもあり、アーティストでもある。近年はkrooked Skateboarding(自身が運営するスケートボード会社)やSpitfire Wheels, Independent Truck Company, Fourstar Clothing, adidasのスケーターシューズなどのスポンサードを受けている。

 MARK GONZALES EXHIBTION "INVITATION"展
THE LAST GALLERY THE LAST GALLERYでは、12月11日(土)より1月15日(土)まで、マーク・ゴンザレス"INVITATION"展を開催します。伝説的スケーターであると同時に、アーティストとしても高い評価を受けているマークの、90年代の貴重なコレクションから最新の作品までが一堂に展示されます。強烈なオリジナリティー、自由奔放で奇想天外なアイデア、心温まるユーモアと鋭いブラック・ジョーク。人柄そのままの、エキセントリックで、エンターテインメントに溢れる、”マーク・ゴンザレス・ワールド”がTHE LAST GALLERYにて繰り広げられます。
>> お問い合わせ 03-6277-0084 www.the-lastgallery.com